古着転売卸仕入れとリサイクルショップ仕入れの特徴を正しく理解する

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どうも、Masakiです。

今回は古着仕入れにおいて卸仕入れとリサイクルショップ仕入れの違いについてお話ししていきます。

先に今回お伝えしたい結論は「違いを正しく理解した上でどちらも利用するのが良い」ということです。

この違いを正しく理解できている人は多くありません。

「これから卸仕入れをしてみたい」

「リサイクルショップだけでは稼がないんじゃないか」

という方に参考になる記事になっています。

最後までご覧になってみてください。

古着卸仕入れの特徴を正しく理解する

卸仕入れのよくある勘違いというのがあります。

それが「卸仕入れは安い」ということです。

Youtubeやネット情報を見て卸に行けば安く古着を仕入れることができると考えている人がいます。

ですが、これは勘違いです。

卸入れの最大メリットは「クオリティの高い商品を数多く仕入れることができる」ということです。

卸に行けば1日で50着とか100着それ以上を仕入れることが出来ます。

ここが最大のメリットです。

安い古着を仕入れたいのならリサイクルショップに分があります。

リサイクルショップではいわゆるお宝商品があります。

500円で仕入れて5000円以上や1000円で仕入れて10000円以上を狙えるような商品ですね。

お宝商品をを仕入れることができますが一店舗で50着とかを仕入れることは難しいです。

基本的にリサイクルショップにおいてある8割くらいの商品は仕入れ対象外です。

そのため何店舗か回って商品を集めて行く必要がります。

 

一方で卸には基本的にはこういったお宝商品はありません。

その代わり、クオリティの高い商品を膨大な数を一気に仕入れることができます。

これはビジネスモデルの違いを考えれば理解できます。

リサイクルショップはお客さんから安く買い取って販売します。

リサイクルショップのメインターゲット層は流行に敏感な若い人ではなく、

安く買うことを目的としているようなファミリー層です。

また、雑貨やおもちゃ、家電などいろいろなものを販売しています。

そのため古着においても高くては売れないので比較的安く販売しています。

 

卸業者は古着に詳しかったり古着ビジネスに精通している人が販売しています。

ですので、その古着がどれくらいの値段で販売されているのかを理解した上で値段が決められています。

卸はアメリカやタイなど海外から通常仕入れをしています。

海外からの仕入れる量も膨大なので売れる商品と売れないような商品が混ざっています。

そのため売れる商品には値段を高くして利益を確保していきます。

メルカリやヤフオクの相場も頭に入っている人が多いので値段はだいたいですが、

販売金額の半額くらいに設定されていることが多いです。

10000で売れるなら5000円

8000で売れるなら4000円

6000で売れるなら3000円

5000で売れるなら2500円

といった感じですね。

基本はこんな感じで値段が設定されています。

もちろん仕入れた古着を高く売ることができる力があればこの限りではありません。

仕入れた金額の3倍でも5倍でもそれ以上でも狙っていくことはできます。

あくまでもここでお伝えしたかったのは卸=安いではありませんということです。

違いを理解した上でビジネスとして活用する

上記では卸入れとリサイクルショップの違いを解説しました。

この違いを理解した上でビジネスとして活用するのがとても大事なことです。

ビジネス初心者であればリサイクルショップから仕入れを始めることをおすすめします。

リサーチ仕入れ、出品、販売を実践しながら売れる古着と売れない古着を理解していきます。

実践をしていきながら卸も併用して利用してみるのが良いでしょう。

ではこれから卸入れをしていきたいという人に向けて大事なポイントに絞ってお話ししていきます

  1. 事前にリサーチする
  2. 同じような商品ばかり仕入れない
  3. 状態確認は必須

まず、事前準備としてリサーチをしてから現場にいきましょう。

卸の売り場では膨大な数の古着があります。

現場でリサーチをすることもできますが、数が多すぎて調べ尽くすのは厳しいです。

事前にブランドならブランドなど相場をある程度リサーチしてから現場に行くのがおすすめです。

 

2つ目に同じような商品ばかり仕入れないということです。

卸には同じような商品がたくさんあります。

似た商品だけではなくいろいろな商品を仕入れた方がいいです。

これは僕がやらかしたミスです。

僕は古着転売を初めて2ヶ月目に卸に行きました。

そこで同じような商品ばかり仕入れてしまいました。

販売する力も弱かったので売れ残ってしまうことがありました。

なので、まだ売る力がない人は色々な商品を仕入れて販売した方が学びも多いですし売れ残りリスクも減らせます。

 

3つ目は状態確認は必須ということです。

上記でも伝えたように卸では海外から商品を買い付けています。

そのためダメージや破損などは当たり前です。

ダメージ商品でも売れますが知らないで仕入れてしまうと、不良在庫リスクがあります。

気をつけるべきポイントです。

・ファスナーの開け閉め確認

・ポケットの破れ確認

・色あせ、ダメージの確認

・マウンテンジャケットの内側コーティングの剥がれ

 

上記は必ず確認してください。

これも僕のミスでお恥ずかしいのですがやらかしたことがあります。

ナイロンジャケットを大量に買い付けたのですがチャックが付いてないものだったり破損していて

開け閉めすることができない商品を買ってしまうことがありました。

また帰って確認すると現場では気づかなかったダメージや汚れがありました。

これらの商品は今も売れないで倉庫に眠っています。

卸仕入れについての記事はこちらでも解説しています。

古着転売の卸仕入れのメリットと注意点

 

 

上記をしっかりと守って実践すれば卸入れはあなたの強力な武器になります。

色々なことにチャレンジすることはとてもいいことですので是非実践してしてみてください。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

 

追伸

先日、家族で熱海旅行に行ってきました。

1日目は伊豆シーパラダイス

2日目は富士サファリパーク

サファリパークの熊やライオンに餌やりをしたのですが娘は大号泣でした。

貸し切りの露天風呂も見晴らしが良くて海に浮いてるような感じでとても気持ち良かったです。

娘はお刺身を初めて食べる事が出来たのですが、今回の旅行でも娘の成長を色々と感じることができました。

家族でゆっくりと自然を感じる旅行を楽しむのが一番幸せを感じますね。

僕が旅行を楽しんでいる時でも物販は商品が売れて収益が発生してくれています。

 

僕は高級車や高級マンション、高級時計といった贅沢品には一切興味がありません。

それよりは家族でゆったりと過ごしたり娘の成長を近くで感じることができる時間が貴重ですね。

 

 

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